ULA Equipment
ULA Equipment Circuit
ULA Equipment Circuit
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ロングトレイルで最も多くのハイカーに背負われる、実用性に優れた軽量フレームパック
Circuit(サーキット)は、軽さ・丈夫さ・快適さのバランスを高い次元で実現した、ULAを象徴する実用性に優れたフレーム入りバックパックです。
USの3大ロングトレイルのひとつ「パシフィック・クレスト・トレイル」において、最も多くのハイカーに背負われたバックパックとして6年連続1位(2026年現在)に輝くなど、数々のメディアやギアレビューで高く評価されてきた名品です。
Circuitの68Lという容量は、初めて装備の軽量化に移行するタイミングから、1泊の山行〜10日程度のロングトリップまで幅広く対応。さらに、夏山・冬山といったシーズンを問わず使用できる高い汎用性を備えています。
全ラインナップの中で最も快適な背負い心地
Circuitシリーズは、同社全ラインナップの中で最も快適な背負い心地であると公式に述べられています。
「ロングハイク向けの、重さが消えるような背負い心地」というユーザーからの言葉に例えられるように、ウルトラライトとしての軽さを意識しつつも、ロングトレイルを走破しても疲れにくい快適な背負い心地が、ULハイカーだけでなく多くのハイカーたちに支持される理由でしょう。
ハイブリッド式の独自フレーム構造
Circuitの快適な背負い心地を実現している最も大きな要因はこのフレーム構造です。U字型のカーボンフレームと中央のアルミステーを組み合わせた、独自のミニマルなハイブリッド構造を採用しています。
逆U字型のカーボンフレームが肩にかかる荷重を腰へ逃がし、その弾力性によって荷重を支えつつも体の動きにしなやかに追従します。
また、中央の軽量なアルミステーを入れることでパックの剛性を高め、背面のねじれなどを防ぎます。この2つのフレームの組み合わせにより、優れた荷重分散性を実現しています。
ロードリフター
パックの上部とショルダーストラップをつなぐストラップ。これを引っ張ることでパックを体に引き寄せ、肩にかかる荷重を減らして安定性を向上させる役割を持ちます。
25th Anniversary Green Ultra 400X Circuit
ULA創業25周年を記念して、アニバーサリー期間である2026年のみ販売される特別なモデルです。ULA“らしさ”と伝統を感じられる、限定仕様のCircuitです。
Green Ultra 400X
ULAが長年愛用してきた「Green Robic」への敬意を込め、その原点を感じさせつつも、ブランドの開発思想を最も色濃く反映した、強靭かつ軽量なハイエンド素材「Ultra 400X」の新色「Green」を採用。
オープンスタティックメッシュポケット
伝統を感じさせるディテールとして、フロントポケットには、伸縮性のあるトップクロージャーを備えたクラシックなオープンスタティックメッシュポケットを採用。非伸縮素材のメッシュでも収納しやすいよう、プリーツ構造を取り入れています。
Y字型トップストラップクロージャー
トップの開閉部にはY字型のストラップを採用。テントやマットなど、長さのある荷物も安定して積載できます。
※ストラップの仕様上、シングル型への交換はできません。
サイズ:
Torso M / Hipbelt S
背面長:46-53㎝
ヒップベルト:S / 30〜34インチ
参考身長:165〜185cm
Torso M / Hipbelt M
背面長:46-53㎝
ヒップベルト:M / 34〜38インチ
参考身長:165〜185cm
*ヒップベルトのサイズは「パンツサイズ+2インチ」が目安となります。
容量:合計 約68L
本体:47.5L(エクステンションカラー 8.2L含む)
フロントメッシュポケット:6.6L
サイドポケット:各6.6L
ヒップベルトポケット:各1.5L
最大積載量:約16kg
重量:1,091g
生産国:Made in USA
その他の仕様:
取り外し可能なヒップベルト
👉 Circuit SV レビュー記事を見る|ULAの新定番フレームパックの魅力を徹底解説
ULA のバックパック全体に共通する特徴や設計思想については、別の記事でより詳しく解説しています。ブランド全体を俯瞰して理解したい方は、あわせてご覧ください。
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