ULA Equipment
ULA Equipment Node
ULA Equipment Node
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優れた整理性とアクセシビリティ、EDCのためのULバックパック
ULバックパックは、軽さと簡素化された設計が魅力である一方、1気室構造やロールトップのものが多く、日常使いでは実用性に欠ける部分もあります。
NodeはULAのラインナップの中でEDC(Everyday Carry)カテゴリーに属し、ULバックパックの魅力を残しつつ、デイパックとしての実用性を高めたモデルです。
ULAの背負い心地へのこだわりの象徴とも言える、人体工学に基づいたS字型ショルダーストラップを採用。さらに、ULバックパックらしい軽さや外部収納を備え、日常使いだけでなくデイハイクにも対応できる実用性を備えています。

UL的特徴を残しつつ、
荷物の性質に合わせて収納できる実用的な設計
最も大きな特徴は、ULバックパックらしい防水性に優れたロールトップ構造やストレッチポケットを採用しながらも、「濡らしたくないもの」「頻繁に使うもの」「移動中に行動を止めずに使いたいもの」といった異なる性質の荷物を分けて収納できる、日常使いでの実用性の高さでしょう。
ロールトップ式クロージャー
メインコンパートメントの開閉には、防水性に優れたロールトップ式を採用。内部にはノートPCの収納可能な大きめのスリーブがあるので、ノートPCや周辺機器など、濡れに弱いアイテムの収納に最適です。
逆に、雨や荷濡れを気にしない状況であれば、ロールトップを大きく広げて本来の容量以上に荷物を入れられるので、出張や旅先で荷物が増えた時にも活躍してくれます。

アクセス性と収納力に優れた外部ポケット
外部ポケットには、ハイキングパックらしいストレッチメッシュポケットを採用。大きく伸縮性の高いフロントメッシュは、天候や気温に応じて脱ぎ着することの多い雨具やジャケットなど、比較的かさばるアイテムの収納に便利です。
サイドメッシュは、ウォーターボトルや折りたたみ傘などの行動を大きく止めずに取り出したいものの収納に適しています。日常使いではショッピングバッグなどのサブバッグを入れておくのにも便利です。

フロントジッパーポケット(Quick Access Pocket)には、鍵や財布などの貴重品や、紛失しやすい小物の収納に便利なジッパーポケットを備えています。
Bespoke Series:Node
ULAの25周年を記念して、アニバーサリー期間中に毎月発売される限定シリーズです。未来永劫、増産や再生産を行わないアーカイブとして、小ロットで生産されます。
Nodeが持つ高い整理性をベースに、外部収納やアクセス性をさらに高める多くの仕様変更を加え、使いやすさを大きく向上。それでいて重量は822gに抑えられ、軽さにも配慮された特別仕様のバックパックです。

外部から直接メインコンパートメントにアクセス可能に
これまでメイン気室内部に設けられていたノートPCの収納スペースを、外部から直接アクセスできるパッド入りの専用コンパートメントへ変更。さらに、メイン気室にもサイドジッパーを追加し、ロールトップを開かずに荷物へアクセスできるようになっています(最大15インチMacBook Airまで対応)。

また、ロールトップの開口部の両端にはマグネットを内蔵し、開閉時の操作性も高められています。

収納力をさらに高めるVenom Meshの採用
伸縮性に非常に優れたULストレッチ素材Venom Meshを採用することで、よりかさばる荷物も収納しやすくなり、取り出しやすさも向上しています。

背負い心地を向上させるパッド入りバックパネル
背面にはDragonflyと同様に、フォームパッド入りのバックパネルを採用。クッション性を高めることで、背面側に収納するノートPCを保護しながら、背負い心地も向上しています。
さらに、スペーサーメッシュによって背中との間に通気性を確保し、長時間の使用時にも蒸れを軽減します。

特別感を高める外装デザイン
アニバーサリーモデルにふさわしく、通常ラインでは採用されない特別な素材やディテールが随所に施されています。
プレミアムレザー製パネル
フロント下部と底面にはプレミアムレザーを採用。通常のULパックではあまり使われない素材で、ボトム部分の剛性を高めて自立性の向上を図るとともに、バックパックメーカーらしい独自のデザイン性を生み出しています。

視認性に優れた赤のライニング
裏地には赤のX-Pac素材を使用。特別感を演出するとともに、パック内部の視認性を高めています。また、内部にはロットナンバーと製作者のサインが入ったタグが取り付けられています。

小物の整理性を高めるQAPオーガナイザー
小物の収納に適したフロントのジッパーポケット(Quick Access Pocket)に、Venom Meshを使用した仕切りを追加。内部の整理性をさらに高めています。

X-Pac X50 Multicam Alpine
メイン素材には、DragonflyやPackratなどULAのライフスタイルラインが確立され始めた初期に採用されていたカモフラージュ柄を採用。ホワイトを基調とした落ち着いたパターンで、カモ柄ながら日常使いにも取り入れやすいデザインです。
軽量ながら高い耐久性を備えたULらしい素材。生地に適度なハリがあるため形状を保ちやすく、荷物の出し入れもしやすいのが特徴です。

容量:合計 20L
本体:16.5L
フロントメッシュポケット:2L
サイドポケット:各0.75L
最大積載量:約11kg
重量:822g
生産国:Made in USA
オプションパーツについて:
Removable 1″ Hipbeltの取り付け不可(アタッチメントループ未搭載のため)
ULA のバックパック全体に共通する特徴や設計思想については、別の記事でより詳しく解説しています。ブランド全体を俯瞰して理解したい方は、あわせてご覧ください。
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