High Tail Designs|Ash Ryan|Artist Collection
Share
Ash Ryan|ストリートアーティスト

Art Basel Mural photo by Kaotik 2023

Fitzwater and S Clifton St Philadelphia PA 2025

Lil Nas X located at Writer's Block Rehab bar in Philadelphia, PA 2021
HTD × Ash Ryan
Forest Mushroom
森の情景を思わせるグリーンを基調に、Ash Ryanらしいポップさと鮮やかな色彩を感じられる作品。スタイルのアクセントとして取り入れたい方におすすめです。

Botany Poster
キノコの図鑑を思わせる、さまざまなキノコが描かれた作品。土をイメージさせる落ち着いたベージュトーンでまとめられており、単色のような感覚でコーディネートできるため、他のアイテムとも自然に馴染みます。

ラインナップ
The Ultralight Fanny Pack - Ash Ryan
HTDの象徴的なアイテムといえば、もちろんこのファニーパック。山でも日常でも使いやすいサイズ感と高い防水性が魅力です。フラップ付きの内ポケットなど乱雑になりやすい小物の整理もしやすく、軽量でシンプルながらも機能性にも優れています。
ハイキング用途で
スマホ、財布、鍵、携帯食、トレイルマップ、その他頻繁に取り出したり、無くしやすい小物など
日常やトラベル用途で
スマホ、財布、鍵、トイレタリー、パスポート、充電ケーブルなど
👉「The Ultralight Fanny Pack - Ash Ryan 」商品ページへ

TARCITでは質感や用途などの好みに応じてDCFとTX95の2つの素材で選べるようにしています。DCFはマットな質感とULらしいエイジングが特徴。
The Ultralight Fanny Pack v1.5 – Ash Ryan
定番モデルの使いやすさはそのままに、2Lの容量に拡充されたv1.5シリーズのファニーパック。容量は倍になりましたが、重量はわずか10g程度増量で抑えられているのが大きな特徴です。サブバッグとしては十分な荷物を収められ、日常使いではメインバッグとしても幅広く使えます。
ハイキング用途で
スマホ、財布、鍵、携帯食、トレイルマップ、手袋、薄手のシェル、サングラス、ファーストエイドキット、その他頻繁に取り出したり、無くしやすい小物など
日常やトラベル用途で
スマホ、財布、鍵、トイレタリー、パスポート、充電ケーブル、モバイルバッテリー、ペットボトルなど
👉「The Ultralight Fanny Pack v1.5 – Ash Ryan 」商品ページへ

2025年より新たに加わった新素材「TX95」はクリアで光沢のある質感と耐久性が特徴。DCFとTXの素材の違いについて、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。
Roll-Top Stuff Sack – Ash Ryan
いかにもULらしい雰囲気漂うDCF素材のロールトップ式のスタッフサックです。ポップなデザインで、バックパック内で荷物を瞬時に見分けられ、テント内の雰囲気も賑やかになります。
Small:3.5L
モバイルバッテリーやカメラなどのガジェット類に。
Medium:9L
ダウンジャケットや3シーズン用シュラフ、または着替えなどの収納に。
Large:13L
3シーズン用シュラフとダウンジャケットなどをまとめて収納できる大容量サイズ。
👉「Roll-Top Stuff Sack – Ash Ryan 」商品ページへ

アーティストシリーズのスタッフサックはトレイルで映えるデザインなので、 パックに外付けして目立たせるなど、使い方を考えるのも楽しさのひとつ。
Drawstring Sack – Ash Ryan
小物類の整理に便利な、DCF製の小型スタッフサック(1L)。ケーブルや財布、ストーブ類など、乱雑になりがちなアイテムの収納に適しています。開閉が巾着型スタイルなので、山だけでなく日常使いでも使いやすいアイテムです。
👉「Drawstring Sack – Ash Ryan 」商品ページへ

以上いかがでしたでしょうか。
HTDのアーティストコレクションでは、売り上げの一部がアーティストの活動資金として還元される 「15% goes to the artist」 という取り組みも行われています。
これはメーカーやアーティストだけでなく、それを支持し楽しむ人々も含めた文化的な循環とも言える仕組みです。こうした取り組みによって多くのアーティストが世に出るきっかけをつかみ、また別の文化へと還元されることで、大きな広がりを生んでいきます。
ハイキングという文化も同じで、自然を管理する人々やトレイルを整備する人々、ハイカーを援助する人、そして地域でお金を使うハイカーたち。そうした多くの人々の関わりによって支えられています。
ひとりの人間が、ハイキングにもアートにも触れているように、文化同士はどこかでつながっています。HTDの高い印刷技術を表現するうえで、細かな再現性までこだわるアートはまさに最適な存在であり、HTDを語るうえでアートは欠かせない要素となっています。
持つだけで楽しくなるギア。
文化への敬意と循環を感じながら、思い思いの楽しみ方をする。
それこそがHTDのアーティストコレクションの本質なのかもしれません。
ぜひHTD × Ash Ryanの世界を楽しんでください。